aulua
AviUtl2 Lua script build & install tool
aulua は、AviUtl2 用の Lua スクリプトのビルドやインストールを支援する CLI ツールです。
機能概要
- HLSLファイルなど別ファイルのインクルード展開
- 変数の展開
--selectや--trackなどを分かりやすい形式からAviUtl2用に変換- 指定のフォルダにインストール
インストール方法
以下のいずれかの方法でインストールしてください。
WinGet からインストール
winget install -e --id Karoterra.Aulua
Cargo でインストール
Rust がインストールされている場合は Cargo からインストールできます。
Releases からダウンロード
Releases から最新版をダウンロードし、 aulua.exe を PATH の通ったディレクトリに配置してください。
使い方
ビルドからインストールの流れ
スクリプトのソースファイルとあわせて
aulua.yaml という名前で以下のような設定ファイルを作成します。
project:
variables:
VERSION: v1.0.0
AUTHOR: karoterra
build:
out_dir: build
install:
out_dir: C:\ProgramData\aviutl2\Script\karoterra\
scripts:
- name: 色覚シミュレーションKR.anm2
sources:
- path: script/色覚シミュレーションKR.in.anm2
variables:
INFO: 色覚シミュレーションKR for AviUtl2
build コマンドでビルドされたスクリプトファイルが build ディレクトリに出力されます。
install コマンドでスクリプトファイルがスクリプトフォルダに配置されます。
ドキュメント
詳しい使い方はドキュメントをご確認ください。
ライセンス
このソフトウェアは MIT ライセンスのもとで公開されます。 詳細は LICENSE を参照してください。