# コードブロック仕様
コードブロックのメタデータ処理(言語クラスのパススルー、ファイル名からの`<figcaption>`生成、`<figure class="umd-code-block">`ラップ)については [docs/code-block-extensions.md](../code-block-extensions.md) を参照してください。
> **旧仕様について**: 本ファイルは以前、Rust側で完結するシンタックスハイライト(syntect)とMermaid図のSVGレンダリング(mermaid-rs-renderer)の実装仕様を記載していましたが、これらはumd-coreから削除され、ホストアプリケーション(Layer 2/3)の責務になりました。経緯は `CHANGELOG.md` を参照してください。