# juizアプリケーションクレート
## juizコマンド
### 使い方
#### インストール
```
cargo install juiz_app
```
#### 単体プロセスロード
```
juiz --process target/debug/libtalker.dylib -l cpp -d -1
```
| --container | | コンテナを読み込みます。引数にプロセスの定義されているファイルを指定します。 |
| --container_process | | コンテナプロセスを読み込みます。引数にプロセスの定義されているファイルを指定します。利用するコンテナを同時に読み込んでない場合は失敗します。 |
| --component | | コンポーネントを読み込みます。 |
| --language | -l | 読み込むモジュールの言語を指定します。 [cpp|python|rust]。デフォルトはrustです。 |
| --daemon | -d | ロードした後にサーバーとして待機状態になります。-dを指定しなければロード後に停止します。-eオプションを指定していれば実行後に停止します。 |
| -1 | | ロードしたモジュールからインスタンスを一つずつ作成します。コンポーネントの場合は、コンポーネントマニフェストに追加された順に実体化します。 |
| --execute | -e | 作成したインスタンスがプロセスないしはコンテナプロセスの場合は、それらを作成された順序で実行します。