connect_bot_ws

Function connect_bot_ws 

Source
pub async fn connect_bot_ws(
    configuration: &Configuration,
) -> Result<(), Error<ConnectBotWsError>>
Expand description

§BOT WebSocketプロトコル ## 送信 コマンド:引数1:引数2:... のような形式のTextMessageをサーバーに送信することで、このWebSocketセッションに対する設定が実行できます。 ### rtcstateコマンド 自分のWebRTC状態を変更します。 他のコネクションが既に状態を保持している場合、変更することができません。 rtcstate:{チャンネルID}:({状態}:{セッションID})* チャンネルIDにnullもしくは空文字を指定するか、状態にnullもしくは空文字を指定した場合、WebRTC状態はリセットされます。 rtcstate:null, rtcstate:, rtcstate:channelId:null, rtcstate:channelId: コネクションが切断された場合、自分のWebRTC状態はリセットされます。 ## 受信 TextMessageとして各種イベントがtypereqIdbodyを持つJSONとして非同期に送られます。 bodyの内容はHTTP Modeの場合のRequest Bodyと同様です。 例外としてERRORイベントはreqIdを持ちません。 例: PINGイベント {\"type\":\"PING\",\"reqId\":\"requestId\",\"body\":{\"eventTime\":\"2019-05-07T04:50:48.582586882Z\"}} ### ERROR コマンドの引数が不正などの理由でコマンドが受理されなかった場合に送られます。 非同期に送られるため、必ずしもコマンドとの対応関係を確定できないことに注意してください。 本番環境ではERRORが送られないようにすることが望ましいです。 {\"type\":\"ERROR\",\"body\":\"message\"}